2005年12月15日

1リットルの涙第十話「ラブレター」

亜也(沢尻エリカ)は父・瑞生(陣内孝則)と母・潮香(薬師丸ひろ子)と共に、主治医である水野(藤木直人)の診察を受けていた。
n108
発声の訓練をする亜也。

亜也は懸命にリハビリを行っていた。

水野は瑞生たちに亜也の病状を説明する。
「構音障害がかなり進行しています。
咽の筋肉や声帯がうまく働かないので、嚥下障害も起きやすい。」
「はい。」潮香は不安な表情で返事をする。
「食事にも毎回注意が必要ですし、何かに掴まらないと歩行も困難です。
転倒の危険も増してます。
現在の症状を考えると亜也さんが養護学校を卒業した後の進学や就職は・・・、やはり難しいと思います。」
「・・・・」
「無理に社会に出ないで、在宅でご家族に見守られながらリハビリに励むことを考えられてはいかがでしょうか。」
「確かに、その方が俺達も安心です。」
「・・・ええ。」戸惑う潮香。

『とうとう、卒業の時が来た。
病気になる前に、思い描いていたものとは違う卒業だった・・・・』

「亜也ちゃん、卒業おめでとう。」まどか(浜丘麻矢)が花束を渡す。
「おめでとう。」高野(東根作寿英)が言う。
「ありがとう・ござい・ます。」
「まどか先生、高野さん、お世話になりました。」潮香が言う。
まどかは腰をかがめ、亜也の顔をしっかりと見つめながら、
「二年間、ほんとによくがんばったね。
もし、辛くなったり、苦しくなったらここでの生活のことを思い出してね。」
「は・い。」
n109
「亜也ちゃんがいなくなっちゃうと、寂しくなるよ。
亜也ちゃんの言葉にはいつも元気を貰ってたんです。」掲示板を指す高野。さらに高野は続ける。「生徒達だけじゃなくて、僕たち大人もです。」

掲示板には亜也の詩が貼ってあった。
『苦しみの向こう

人はみな苦しいのです
でもきっと苦しみの後で
その満足感が与えられる
スポーツだって勉強だって試練だって
人生だってみんなみんなそう
苦しんで苦しみ抜けば
その向こうには
虹色の幸せが待っている
それはきっと宝になるはず
そう信じよう』

『苦しんで苦しみ抜けば
その向こうには虹色の幸せが待っている』
もう一つの詩は
『一歩 一歩
自分という存在が消えそうになったら
自分の個性を生かせる所を探そう
これからゆっくりじっくりと
あせるな
よくばるな
あきらめるな
みんな一歩ずつ
歩いてるんだから』

『あせるな
よくばるな
あきらめるな
みんな一歩ずつ
歩いているんだから』

瑞生はその詩を読んで心打たれる。

『どんな小さなことでもいいから、人の役に立ちたいと思っていた。』

遥斗はその頃、常南大学医学部の入試の最中だった。
遥斗は始まる直前に、亜也とお揃いのイルカの携帯ストラップを見つめていた。

『十八歳、進学や就職、みんなそれぞれの道を進んでいく。
けれど、私は・・・・・』

亜也は養護学校を見つめながら、
「こ・れ・で、居場所・なくなっちゃ・った・かな。」
心配そうに見つめる潮香。

自宅に戻った亜也は妹の亜湖(成海璃子)、弟の弘樹(真田佑馬)そして末っ子の理加(三好結稀)が出迎える。
「みんな、ただ・いま。」
「ここが亜也姉ぇの部屋」亜湖が言う。
亜也の部屋は二階から、1階へと移された。
ベットに座る亜也に、亜湖が、
「このカーテン、可愛いでしょ?私が選んだの。」
「うん、かわいい!!」
「あっ、この布団を選んだのは俺。」弘樹が言う。
「このぬいぐるみは理加だよ。」
「あり・が・とう!!」
「はいはいはい!!このカレンダーは俺が選んだ。」瑞生が言う。
「カレンダーだけ、浮いているよね。」亜湖が言う。
n110
「えっ?どこが?」
「みんな亜也が帰ってくるのをすごく楽しみにしていたのよ。
気に入った?」
頷く亜也。
「これからは、家族のみんながそばにいるし、亜也は何も心配しなくていいのよ。」
「そう・だね。」

『みんなの気持ちは、素直に心に染みる。
でもねお母さん、過ごしやすい場所が欲しいわけじゃないの。
これから先、どう生きていくか、そのことを考えていたの。
今の私は、ただみんなの世話になるばかり。
足がフラつく、言葉が上手く話せない。
それでも、自分の体だから、自分が諦めちゃいけないんだ。
十八歳。
私にだって、私なりの未来があるはず。』

亜也は懸命にリハビリを続けていた・・・

前回から二年が経過してますね。進行が早くなってます。
さすがに理加ちゃんだけは同じ子と言うわけにはいかなくなったようで、交代ですね。名前を見るとお姉さんのような気がします。

亜也の家で、東校の卒業式を終えた遥斗(錦戸亮)やまり(小出早織)、早希(松本華奈)らが、来ていた。
「卒業、おめでとう。乾杯!!」
「乾杯!!」

「麻生君、医学部合格、おめでとう!!」潮香が言う。
「おめでとう。」まりたちも言う。
「ありがとうございます。」
n111
「おめで・と・う。」
「ありがとう。」うれしそうな遥斗。
「まぐれ、まぐれ。」瑞生が言う。
「まりちゃんたちは?」潮香が聞く。
「あのー、私は○○女子大の教育学部に。学校の先生になりたいんです。」
「私は一人暮らし、したかったんで、東京の大学に行くことにしました。」早希が言う。
「僕は獣医になりたいんで、北海道の大学に。」
「北海道か、いいとこじゃないか。で?」瑞生が本多に聞く。
「八校受けましたが、どこにもひっかりませんでした。」
亜也はみんなの話をうらやましそうに聞いていた。
「中原君、北海道遊びに行ってもいい?」まりが言う。
「もちろん、皆さんで来てくださいよ。」
「ねえ、亜也も一緒に行こうね、北海道。」早希が言う。
「で・も・・・・」
「だいじょうぶ、私たちがちゃんとフォローするから。」まりが言う。
「いいですよね?」早希が瑞生たちに聞く。
「あっ、ありがとう。連れてってやって。」潮香が言う。

常南大学医学部、神経内科動物実験室1・・・・
水野は提供されたモデルマウスを使って実験を重ねていた。
投薬をしたマウスがうまく渡れず落ちるのを見て、落胆する水野。

実験結果をパソコンに打ち込み、確認する水野。
記録に、「改善の効果は見られない。」と記入する。
思わず机を叩く水野。いらだちが見える。

水野も病気と闘っているが、思うようにいかないようです。
今なお、この病気には有効な治療法はない。対処療法が有るのみです。
早く、原因が突き止められ、治療法が確立されると良いのですが・・・


亜也は遥斗に大学の案内をしてもらっていた。
「ここが教養学部。一般教養とか、生物の実習とかはここで受けてんだ。」
「へぇー。」
「で、あれが図書館。なんか借りたいのあったら言えよ、お前の分も借りてきてやるから。」
「あり・が・と。」
二人をすれ違う学生は物珍しそうに見ていく。
「よう、遥斗。」友達数人が声をかけてきた。が、すぐに、「じゃあな。」とよそよそしく去っていく。
それを敏感に感じ取る亜也。

学内は楽しそうに動き回る生徒達で活気に満ちていた。

「どうして、人間は、歩くのかな?」
n112
「えっ?」遥斗は車いすを押す手を止める。
「人が、人らしく、物を、考え・られ・るのは、もしかしたら、歩いている時・なの・かも。」
「・・・そうかな。」
「だっ・て、恋人・同士も、歩きながら、将来・のことを語り・合う・でしょ。」
「・・・・」黙ったままの遥斗だった。

リハビリを必死に続ける亜也。それを見守る遥斗。そこへ水野がやってきた。会釈する遥斗。
「君が医大生になるとはね。」水野が言う。
「・・・・」
「どうして医者になろうと思った?」
「人の役に立つ仕事がしたくて。
そんなの、嘘臭いと思ってたんですけど・・・・」亜也を見つめる遥斗。
「あいつ、見てたら・・・・」
「そうか。
僕もね、彼女見ていると、自然と背筋が正される。
うつむいている暇は無いんだって。前を向かされる!!」
「・・・・」
二人でリハビリをする亜也を見つめる・・・・。

仕事から帰ってくる潮香。
「亜也は?」瑞生が言う。
「これから迎えに行くの。」
潮香は亜也の部屋で偶然、ノートを見つける。
そこには、亜也の本音とも叫びとも取れる言葉が書かれてあった。
『でもねお母さん、
過ごしやすい居場所が欲しいわけじゃないの。
これから先、どう生きていくか、そのことを考えていたの』
それを考え込む潮香に、瑞生が声をかける。
「どうした?」
「私・・・・、何にもわかってなかったのかもしれない。」
「えっ?」
「・・・・・」潮香は何かを感じ取ったようだ。

リハビリをしている亜也の元に駆けつける潮香。
「亜也、
さあ、帰ろうか。」
「おか・あ・さん、私、入院・したい。」
「えっ?」驚く潮香。
「先生、入院・させて・くだ・さい。」
「どうしたの?急に。」水野も驚きを隠せない。
n113
「リハビリ・したい・んです。
週に・二度・通うだけじゃなくて・・・・
このまま・じゃあ、歩けなくなっちゃうかも・しれない。
自分の・足で・歩くこと・まだ・諦めたく・ないん・です。」亜也の悲痛な叫びだった。

入院することになった亜也は病室へとやってくる。
亜也はベットの方を見て、何か考えている様子だった。

『過ごしやすい場所が欲しいわけじゃないの。
これから先、どう生きていくか、そのことを考えていたの。』
潮香は仕事をしていても、亜也の言葉が脳裏をかすめる。

潮香の仕事場に高野がやって来る。結婚式の招待状を持ってきたのだった。
「ご家族で一緒にいらしてくださいね。
それと、お友達の麻生君もよかったら。」
「ええ、是非!!それでわざわざ・・・」
「いいえ、実は僕、こういう所で働いてまして。」名刺を渡す高野。
「文芸総合出版・・・」
「ええ。僕が担当しているのは主に、難病の患者さんやそのご家族を対象にした会報なんですが。」
潮香の前に出された「かけはし」と書かれた会報。
「各地の保健センターにおいて貰おうって、こうして回ってるんです。」
頷く潮香。
「この会報は患者さん同士が少しでも情報の交換が出来るように、始めたものなんです。
病気の悩みを自分たちだけで抱え込んでしまうご家族は多いですから。」
「そうですね。」
「それで、亜也さんにお願いが。」
「亜也に?」
「もしよろしかったら、亜也さんが養護学校で書いてらした詩をこの会報に掲載さしていただきたいんです。」
「ええ、それはきっと亜也も喜ぶと思います。」潮香の顔に笑顔が戻った。

鉢植えを持って病院へ来る遥斗は父・芳文(勝野洋)と偶然会う。
遥斗はお辞儀をして、黙って去っていく。それを見つめる芳文に声をかける潮香。

「亜也さんのご様子はいかがですか?」
「ええ、以前より歩くことが難しくなってきたみたいです。リハビリも一生懸命がんばってるんですが、特にそれも・・・・」
「そうですか・・・・」
「人の役に立つ仕事がしたいって言っていたのに日を追うごとに人の助けが必要になって、思い悩んでるようです。」

亜也の病室にやって来た遥斗は、持ってきた鉢植えを亜也に渡し、
n114
「差し入れ。」
「きれい。
でも、病人・に・鉢植え?」
「うん。これ、可愛かったから。」遥斗のそんなの関係ないよと言った笑顔に亜也も笑顔で答える。

「それでも、麻生君と過ごす時間は唯一、あの子の心の支えになっているようで。」
「いやー、こちらこそ、亜也さんのおかげであいつは変わりました。
目標見つけて、前よりずっと楽しそうで。
しかし、あいつはまだ子供です。
まだ、十八歳です。挫折を味わったこともなければ、自分の限界も知りません。」
「・・・・」
「池内さん、私は医者としてではなく、父親として、遥斗がお嬢さんと関わることには反対なんです。」
「・・・・」
「いつか、現実の壁に当たった時、息子はお嬢さんに背中を向けてしまうのではないかと。
その時、一番苦しむのは・・・、一番傷つくのはお嬢さんではないでしょうか。
今のこの関係を続けることは・・・・、あの二人にとって、いいことだとは私にはどうしても思えないんです!!」

挫折や限界を知らないからこそ、不可能と思われることに挑戦出来るのでは?
限界を知ってしまった大人が出来ることは現状を守ることだけだよね。
若いってことは、何でも出来る、何でも挑戦出来る力があるんだよ。そう思いたい。

「植物・って、すごいね。
雨が・降って・も、踏みつけ・られ・ても、その場で、じーっと、耐えて、花、咲かすんだよね。
私も、そんな・風に、強く・なれたらなあ・・・・。」
「・・・・・」亜也をじっと見つめる遥斗。
そこへ潮香が入ってくる。遥斗が居るのを見て、少し複雑な顔をする。
「こんにちは。」遥斗が立ち上がる。
「こんにちは。いつもありがとね。」
潮香は高野から貰った結婚式の招待状を見せる。
「まどか・先生の・結婚式?」
「そう。がんばって、みんなで元気な姿見せようね。」
笑顔で頷く亜也。
「あっ、麻生君もよかったら一緒にって。」
「俺も行っていいんですか?」
「でも、忙しかったら無理しなくても・・・・」
「いえ、是非!!
タキシードでも来ていこうかな。」
遥斗の笑顔とは対照的に、亜也の表情は曇りがちだった。

病院の屋上で、一人、浮かない顔をしている亜也。ふと、下を覗くと、遥斗が楽しそうに、友達と歩いているのを見る。
遥斗を見つけた笑顔はやがて消えた。

病室に戻った亜也の表情は暗い。やがて、車いすに乗ろうとして、転んでしまう。

そこへ遥斗がやってくる。
亜也が転んだまま座っているのを見て、遥斗は、
「どうした?」
「来ないで。」
「大丈夫か?」側に寄ろうとする遥斗。
「来ないで!!」必死に叫ぶ亜也。
亜也はトイレに行こうとして、転んでしまい、間に合わなかった。
「来ないで。」泣く亜也。どうしていいかわからない遥斗。
そこへ潮香と亜湖はやってきた。
「どうしたの?」潮香が近づく。
事態を察した潮香は、
「麻生君、ちょっと出てって。」
「でも、俺・・・」
「いいから、今は、出てって。お願い。」
出て行く遥斗。亜湖も驚いたまま、動けない。
潮香は亜也の身体をさすり、
「大丈夫、大丈夫。
ねえ、亜湖、バケツ、持ってきて。」
潮香の言葉にようやく、
「・・・・うん。」バケツを取りに行く亜湖。
「亜也、着替えよう。」
「いやー!!」泣き叫ぶ亜也。
「ねえ、亜也、これからは方法を考えればいいだけよ。」
泣き続ける亜也。優しく包むように抱く潮香。
「トイレに行きたくなってからだと間に合わない、だったら時間を決めて行けばいいんじゃない。
ねえ、そうしよう。たとえば、三時間おきに行くとか。
ほら、着替えないと風邪引くわよ。」
遥斗はしばらく外にいた。そして病室の前からでて行った。

遥斗は授業中も亜也のことが頭から離れなかった。

亜也は着替えを済ませ、ベットの上に座る。少し、冷静になったがまだ、茫然自失と言った感じ。

床を拭く潮香はこらえ切れず、涙をこぼす。

夜、病室で、天井を見つめる亜也。亜也は震えていた。

亜也は病室を抜け出し、暗い通路の公衆電話から、必死で電話をかけようとしていた。
必死で受話器を取り、テレホンカードを入れる。しかし、番号がうまく押せない。時間がかかりすぎて、カードが出てくる。
n115
また、一からやり直す亜也だが・・・

その頃、家にいた潮香は胸騒ぎがしたのか、急に出かけようとする。
「どうした?」瑞生が言う。
「ちょっと、病院に行ってくる。」
時計を見て、「えーっ。今からか?」
「なんだか、亜也が心配で。」
「じゃあ、俺も行くわ。」
「やめときなよ。こんな時間に二人で行ったら、なんか大事みたいで、亜也ねえ、逆に気使うよ。」亜湖が言う。
「そうか?」
「そうそう。お父さんと私はお留守番!!」
「顔見たら、すぐ帰ってくるから。」
そう言って潮香は病院へ向かった。

亜也の病室へきて、ドアが開いているのに驚く潮香。中を覗くが亜也はいない。
「亜也・・・・」
潮香は亜也を探す。そして、公衆電話の前でじっとしている亜也を見つける。
潮香に気づく亜也。
「どうしたの、こんな時間に。
風邪、引いちゃうでしょ。」着ていた上着を亜也に着せる潮香。
「早く、戻ろう。」
「おかあさん・・・」
「どうしたの?」
「眠れ・なくって・・・・
目、閉じるのが、怖くって、家に、電話、かけたの。何度もしたの。
お母さんの・声が・聞きたかったから。
でも、うまく、押せなくって。」涙をこぼす亜也。
n116
潮香は亜也を抱きしめる。
「助けて・・・・、お母さん。
なくなっちゃうよ、私に・出来ること・・・・ひとつも・なくなっちゃうよ。」
「行こう!!」
潮香は亜也の車いすを押し、部屋まで戻り、亜也がこれまで書いてきた日記をベットに並べながら、
「確かに、亜也は病気になって、一つ一つ出来ないこと増えたよね。
歩くことも、話すのも難しい。お友達みたいに大学も行けないし、就職も出来ない。
でも、出来ること一も無くなっちゃう・・・、ほんとにそう思うの?」
「・・・・」
「亜也!!これ見て。これも、これも、これも!!
亜也が毎日毎日、綴ってきた日記。
ぜーんぶ、亜也が、一生懸命、ペン持って、一生懸命書いた言葉。」
潮香は亜也の書いた日記を広げて見せる。
n117
「同級生のお友達にも、健康な人にも出来ないこと、亜也はずーっとしてるじゃない。」
潮香は亜也の側に行き、
「亜也には・・・・、亜也には・・・・、書くことが有るじゃない。」
「・・・・」
「違う、亜也?」
「・・・・」亜也の表情が少し明るくなった。
「そうでしょう。」
頷く亜也。そして、動かし辛い手で必死で潮香の手を握る。亜也を抱きしめる潮香。

『私には書くことが・・・有る。』

日記を書いていた亜也は車いすにある遥斗から貰ったイルカの携帯ストラップを見つめ・・・、何かを思ったように、レポート用紙を取り出し、書き始めた・・・・。

まどかと高野の結婚式・・・
亜也は元気に出席していた。
まどかが亜也の元にやって来る。
「先生、かわいい。」
「亜也ちゃん、よく来てくれたね。」まどかが言う。
「ありがとね。」高野が言う。
まどかが手を差し出す、亜也は必死で手を伸ばし握手する。
「しあ・わせ・に、なって、下さいね。」
「ありがとう。」

「良かったのか、あいつ、連絡しなくて。」瑞生が言う。
「きっと、授業・あるし、いい・の。」
「そうか。」
寂しそうな亜也。そこへ遥斗の声が、
「良くねえよ!!」タキシードを着た遥斗がやって来た。
「おいてけぼりにすんなよ。行くって言っただろ。」
遥斗を見つめ、
「本当に着てきたんだ、タキシード。」
「兄貴の借りたんだよ。」
「似合ってないよ。」
「うるせえよ。」
n118
「ありがとうね、麻生君。」潮香が言う。
「おい、なんなんだよ、その格好は。
いいとこのボンボンぶりやがって。俺と差、つけるつもりか。」瑞生が言う。
「焼きもち焼かないの、お父さん。」潮香がなだめる。
「すいません。」

まどかの投げたブーケは亜也の元へ。
喜ぶ瑞生と潮香。ブーケを持つ亜也をほほ笑ましく見つめる遥斗。
そして、何より亜也の笑顔が素敵だった。

教会を後にした、四人はしばらく歩いて、瑞生が、
「じゃあ、俺らは車を回してくるから、な、潮香。
少しの間、亜也を頼む。」
瑞生の意図がわかった潮香も、「よろしくね。」と明るく言う。

二人っきりになった亜也と遥斗。
「素敵だったなあ・・・、花が一杯で。」
「そうだな。」
笑顔だった亜也の顔が変わり、持っていた手紙を遥斗に渡す。
「麻生君、これ。」
n119
「麻生くんへ」と書かれた手紙を受け取った遥斗は、
「何?」
「・・・・」
「うん?」
「ラ・ブ・レ・タ・ー。」笑顔で答える亜也。
「あ、そう。」笑顔がこぼれる遥斗。
手紙をしまう遥斗。亜也の表情は暗かった。
そこへ教会のチャペルの音が聞こえてきた。
振り返る遥斗を見つめる亜也。その表情はやはり暗い。

タキシードを着ている遥斗とドレスを着ている亜也、そしてバックには教会、二人はまさしく結婚するカップルのようです。若すぎますけどね。でも、元気だったら、もしかしたら、本当にこんな姿が見れたのかもしれません。

病室へ戻ってくる亜也たち。
急に苦しみ出し、持っていたブーケを落とす。

駆けつける水野。
「吸引の準備。」吸入器が用意される。
「亜也ちゃん、口を大きく開けて。」細い管を咽に入れる水野。
n120
「点滴とネフレーゼ、用意して。」処置を進める水野。

その頃、帰宅途中の遥斗は亜也から貰った手紙を開けていた。
n121
『麻生くんへ
面と向かっては素直に言えなそうだから手紙を書きます。
いつもそばにいてくれて、ありがとう。
はげましてくれてありがとう
自分の夢を見つけて、生き生きと輝いてる麻生くんをみると私もうれしくなります。』

気がついた亜也に瑞生と潮香が呼びかけに、亜也は振り向く。
「おかあ・さん、先生、私・・・・。」
「軽い肺炎を起こしかけたんだ。
でも、大丈夫。呼吸も落ち着いてきたし、このまま横になってればいいから。」
「心配しなくて良いのよ。」潮香が言う。
「たいしたこと、ねえからな。」瑞生が言う。

『いろんなことを学んで、いろんな人と出会って、
あなたはこれからもずっとずっと生きていく。
あなたの未来は無限に広がっている。
でも、私は違います。
私に残された未来は、なんとかして生きる、それだけ。
たったそのことだけ。
この差はどうしようもありません。
毎日、自分と戦っています。悩んで、苦しんで・・・
その気持ちを押さえ込むので、精一杯です。』

亜也の目から涙がこぼれ、
「亜也ちゃん?」水野が言う。
亜也の表情は苦しそうになり、
潮香が「どっか痛い?」
「麻生君に手紙、書いたの。」

『正直に言います。
麻生くんといると、つらいです
あんなこともしたい、こんなこともしたい、
もしも健康だったら出来るのにと、思ってしまうんです。
麻生くんといると、叶わない大きな夢を描いてしまうんです。
もちろん、麻生くんのせいじゃありません。
でも、羨ましくて、情けなくて、
どうしても、今の自分が、みじめになってしまうんです。
そんなんじゃ、前を向いて生きていけないから、
いろいろしてくれて、ありがとう。
こんな私のこと、好きって言ってくれて、ありがとう。
何も返せないで、ごめんなさい。
もう、会えません。』

遥斗の目からは大粒の涙がこぼれ落ちる。
封筒の中には、イルカのストラップも入っていた。

「どうして、亜也?
大事なもの、自分から諦めるのは・・・」潮香が聞く。
「おかあさん・・・・、おとうさん・・・・、せんせい・・・・、わたし、結婚・で・き・る?」
「・・・・」何も言えない三人。
「そう・だよね。」
「亜也・・・」
「でも、それでも・・・・、いつか・・・、いつかがきたら・・・・、
お花一杯に囲まれて、眠り続けたい。」
たまらず瑞生は病室を出て、号泣する。

家に戻った遥斗は父に出迎えられる。
「遥斗、どうした?」芳文は遥斗の持っている手紙に気がつく。
遥斗はゆっくりと顔を上げ、
「あなたの言うことはいつも・・・正しいです。」

ベットで号泣する亜也。
なだめようと手を握ろうとする潮香だが、亜也はその手を振り払い、
声を出して、泣き続ける・・・・。
n122
『過去を思い出すと、涙が出てきて困る。』

『現実があまりにも残酷で きびしすぎて
夢さえ与えてくれない
将来を想像すると また別の涙が流れる』

『わたしはどこへ行けばいい?
何も答えてくれないけど
書けば気持ちだけでも晴れてくる
求めているんだよ 救いの手を
だけど届かないし 逢えもしない
ただ暗闇に向かって
吠えるわたしの声が響くだけ』
「1リットルの涙」より

亜也はきちんとした目標を持っていました。
ただ、漠然と進学したり、就職したりするのではなく、やりたいことが決まっていた。
だから、いっそう何も出来ない自分が悔しいのでしょうね。
亜也に残されたものは書くことだけでした。
悔しくて、仕方なかったでしょうね。

ただ、こうして亜也が綴った日記は現実に残り、本となり、約二十年の時が経った今でもなお読み継がれています。
亜也が生きた証は永遠に残るでしょう・・・・。

次回はついに最終回です。亜也のがんばる姿をしっかりと見つめましょう。

公式HPはこちら

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posted by 直美 at 01:03| Comment(26) | TrackBack(18) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございます!
Posted by みょうがの芯 at 2005年12月15日 19:09
TBありがとうございます。
相変わらずTB送れないのでコメントで返信します。
第10話は主人公がどんどん体が不自由になっていったので見ているのがつらくなりましたね。
特にラストのシーンは切なかったです。
このドラマも来週で最終回。正直、見るのが怖いけど最後まで見ようと思います。
Posted by FREE TIME at 2005年12月15日 21:17
みょうがの芯さんへ

わざわざ、コメントありがとうございます。
Posted by 直美 at 2005年12月15日 22:04
FREE TIMEさんへ

>相変わらずTB送れないのでコメントで返信します。

こちらのサイトでもダメですか。困ったものです。
コメントありがとうございます。

>第10話は主人公がどんどん体が不自由になっていったので見ているのがつらくなりましたね。

亜也の表情からして、かなり違いましたね。ほんと見ているのが辛かったです。

>特にラストのシーンは切なかったです。
このドラマも来週で最終回。正直、見るのが怖いけど最後まで見ようと思います。

切なく、哀しく、苦しいラストでしたね。
しかし、ほんとのラストはもっと辛いものになりそうですね。
がんばって、亜也の生きる姿を見届けたいですね。
Posted by 直美 at 2005年12月15日 22:24
直美さん、こんばんわ。
遥斗と一緒にたくさん泣きました。
潮香の耐える涙にももらい泣き。
すっかり目が腫れました。
来週はさらに進行した亜也を見なければ
なりません。しっかり見届けましょう。
Posted by mari at 2005年12月16日 01:14
mariさんへ

こんにちは。

>遥斗と一緒にたくさん泣きました。
潮香の耐える涙にももらい泣き。
すっかり目が腫れました。

ほんと、私もです。今でも、思い出すだけで、目頭が熱くなってきます。

>来週はさらに進行した亜也を見なければ
なりません。しっかり見届けましょう。

とうとう最終回ですね。辛い結末のドラマだとは最初からわかっていても、やはり辛いですね。
でも、ほんとしっかり見届けないといけませんね。
Posted by 直美 at 2005年12月16日 14:16
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Posted by メール友達 at 2011年05月01日 16:19
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Posted by 即逢い at 2011年05月09日 04:55
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Posted by 不倫 at 2011年07月28日 22:03

ちょっとした、ドキドキがほしいな
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Posted by 夏だからね at 2011年07月29日 23:22

尺八してもらったけどありゃたまんねーな!!
ジュパジュパ凄い音させながら吸いつかれて、30秒で発射しちまった(笑)
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