2005年12月31日

お知らせ

私でもいいですか?新館は移転しました。
このサイトは別館として残します。記事の更新も続けて行きます。


posted by 直美 at 18:29| Comment(20) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

1リットルの涙第十話「ラブレター」

亜也(沢尻エリカ)は父・瑞生(陣内孝則)と母・潮香(薬師丸ひろ子)と共に、主治医である水野(藤木直人)の診察を受けていた。
n108
発声の訓練をする亜也。

亜也は懸命にリハビリを行っていた。

水野は瑞生たちに亜也の病状を説明する。
「構音障害がかなり進行しています。
咽の筋肉や声帯がうまく働かないので、嚥下障害も起きやすい。」
「はい。」潮香は不安な表情で返事をする。
「食事にも毎回注意が必要ですし、何かに掴まらないと歩行も困難です。
転倒の危険も増してます。
現在の症状を考えると亜也さんが養護学校を卒業した後の進学や就職は・・・、やはり難しいと思います。」
「・・・・」
「無理に社会に出ないで、在宅でご家族に見守られながらリハビリに励むことを考えられてはいかがでしょうか。」
「確かに、その方が俺達も安心です。」
「・・・ええ。」戸惑う潮香。

『とうとう、卒業の時が来た。
病気になる前に、思い描いていたものとは違う卒業だった・・・・』

続きを読む
posted by 直美 at 01:03| Comment(26) | TrackBack(18) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

野ブタを。プロデュースPRIDUCE9「別れても友達」

修二(亀梨和也)は彰(山下智久)と信子(堀北真希)を屋上に連れ出し、
「何?」彰が言う。
修二はぶたの人形を信子と彰に渡す。
nb112
「チリのお見上げ。」
「足、三本しかないよ。」
「その土地のお守りらしいよ。」
「ふーん、お守り・・・・」
「何のお守り?」信子が聞く。
「あっ、先に言っとくけど、俺が買って来たわけじゃないからね。
うちのお母さんが勝手に送ってきただけだから。」
「だから、何のお守りなぬー!!」彰が言う。
「家内安全?」信子が言う。
「それは無い。」
「安産祈願!!」
「何で安産だよ、そんなわけねえじゃん。」
「で、何?」
「・・・・友情とか・・・・」
「友情か!!」
「そんなんじゃない・・・」
「あ・りがと。大事に・するね。」
「友情か・・・、これで俺ら、永遠に友達ってことだね。うれしい!!」
「永遠?ってわけではないかもしれないけど・・・」
「もう、離れられない身体になるってことか。」修二に抱きつく彰。
「い・い・嫌、違うって。俺が買って来たわけじゃないから。」
「すけべ!!」
nb113
ぶたの足を触る信子。
続きを読む
posted by 直美 at 03:28| Comment(6) | TrackBack(12) | 野ブタを。プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

1リットルの涙第九話「今を生きる」

「これが電動の車いすです。じゃあ、早速練習始めようか。」
「はい。」亜也(沢尻エリカ)の表情は硬かった。それを見つめる母・潮香(薬師丸ひろ子)。
電動車いすを操作する亜也に向かって、潮香が、
「どう?」
「風が気持ちいい。」亜也に笑顔が戻った。
n90

「歩ける所はなるべく自分で歩くって言ってたけど、一人で自由に動ける喜びは大きいみたい。」
「そうか。」父・瑞生(陣内孝則)が言う。
「養護学校持っていけば、活動範囲も広がると思う。」
「ああ、でも、やっぱり心配だなあ。宿舎生活って言うのはよ。
だって、あいつ、案外さみしがり屋だろ。」
「大丈夫よ・・・・。大丈夫。
だって、あの子が自分で決めたことだもの。
私たちが笑って送りださないで、どうするのよ。」
「そうだな。」

瑞生は遥斗(錦戸亮)を見つけ、無理やり車に乗せ、家まで連れてくる。
「おーい、今帰ったぞ。」
瑞生の後に続く遥斗。ちゃっかり手伝わされている。
「麻生君・・・」亜也が言う。
「親父さんが・・・」
「おう、俺が呼んだんだ。
新作のおぼろ豆腐、食わしてやろうと思ってな。」
「久しぶり。」亜也が言う。
「ああ・・・」
「池内亜也!!ってか。」からかう瑞生。
完全に瑞生のペースにはまる遥斗。大変だね。
続きを読む
posted by 直美 at 18:22| Comment(6) | TrackBack(11) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

野ブタを。プロデュースPRIDUCE8「いじめの正体」

夜、すでにパジャマ姿の桐谷家、悟(宇梶剛士)が電話をしている。って、彰に言われた通り、ズボンの中にシャツ入れてるんだね。偉い!!
「えっ?友達?親友ってこと?三人ってとこかな・・・、
ちょっと待って、子供。はい。」
浩二(中島裕翔)に電話を変わるように言う。
「誰?」
「母さん。」
「国際電話だから、高いんだから。」
浩二が電話に出る。
指で数えながら、「四人かな。今、ちょっと微妙なんだよね。はい、お兄ちゃん。」
電話を修二(亀梨和也)に渡す。
nb88
「俺?」
「お母さん、早く、早く!!」
「はい。」修二が出る。
「あんた友達何人?」母の伸子(深浦加奈子)が言う。
「いや、別に何人て・・・」
「えっ?ひょっとしていないの?」
「いるよ!!」
「だから、何人?」
「えっ?」
「あーっ、早くして、電話切れちゃうから。」
「じゃあ、二人、二人。」
いきなり切れる電話。
「何の電話だよ。」
「お前、友達二人いるんだ。」悟が言う。
「あっ、うちに泊まりに来た面白い人は?」
「空手の強い奴。」
「いや、あれは、あれは、あいつは違うよ。」修二もシャツをパンツの中に入れている。言いつけはちゃんと守るんだね。
「あの、女の人だよ。」浩二が言う。
「あの、キーホルダーの?」悟が言う。
「野ブタ。!!」悟と浩二が声を揃えて言う。納得する悟。今度は反論しない修二。

続きを読む
posted by 直美 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 野ブタを。プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1リットルの涙第八話「1リットルの涙」

バスケ部の新人戦が終わった。
n65

「今日の試合はまりのおかげだよ。」早希(松本華奈)が言う。
「二人とも新人戦突破、おめでとう。」亜也(沢尻エリカ)が言う。
「ありがとう。」まり(小出早織)と早希が言う。
「次の試合も応援きてくれるよね。」
「絶対行く!!」
「よし!!」
「がんばってください。」亜也の車いすを押す亜湖(成海璃子)が言う。

そこへ保護者会の終わったPTAたちが出てくる。
「私、池内さんの問題については、このままにするつもり、全く有りませんから。」

亜也たちはPTAの表情を見て、心配する。
「なんか有ったのかな?」早希が言う。
「お母さんだ。」亜湖が言う。

潮香(薬師丸ひろ子)が思い表情で出てくる。
亜也たちに気づいた潮香は、笑顔を見せる。

続きを読む
posted by 直美 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。