2005年11月26日

1リットルの涙第六話「心ない視線」

亜也(沢尻エリカ)と母・潮香(薬師丸ひろ子)は愛犬・がんもの散歩中。
10003060637.jpg
『そろそろ寒い季節になる。私が思いっきり走って、身体を暖めたい。でも、また少し歩き難くなった。』

すれ違う人の視線が亜也に突き刺さる。でも、亜也は気にしない。
「あれ、ヒロじゃない?」
一人、シュート練習をする弟・弘樹(真田佑馬)。
「ヒロ。」
「弘樹。」呼びかけに答える弘樹。

「こんな時間まで、一人で練習?」亜也が言う。
「俺、シュートが下手だからさ。PKになるといっつもはずしちゃうんだよね。俺、今度こそ、試合に出たいんだ。」

続きを読む
posted by 直美 at 13:48| Comment(2) | TrackBack(1) | 1リットルの涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野ブタを。プロデュースPRODUCE5「悪夢のデート」

修二(亀梨和也)がクラスの窓から、登校する生徒を見ている。
『髪も切って、結構可愛くなったと思うんだけどな。何で野ブタ。の周りだけ、どんよりしてるんだ?こいつには、何かが足りねーんだよな。野ブタ。に足りないものね・・・。こ、これだ!これだよ。野ブタ。に足りねーものは、この、男に媚びるような声だ!おぉ、男に可愛く見せようと、クネっと体をひねって見せる技。これだよ!男を引き寄せるテクニック!そっかそっか。野ブタ。に足りねーのは、男とのコミュニケーションだ!つまり恋の経験だ。』

10003006845.jpg
ある朝、信子(堀北真希)の下駄箱にラブレターが届く。思わず、腰抜かす信子。手紙を読む信子の声は震えている。「す・き・で・す・・・・」。
「恋か・・・」修二がつぶやく。さらに、
「恋ね・・・・」修二とシッタカが同時につぶやき、思わず顔を合わせる
続きを読む
posted by 直美 at 11:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 野ブタを。プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野ブタを。プロデュースPRODUCE4「恋の告白作戦」

朝、自転車で登校してきた桐谷修二(亀梨和也)のもとへ駆け寄る上原まり子(戸田恵梨香)。二人で歩いて行く。

『見てる、見てる、どいつもこいつも。それはそうか。俺達は誰が見ても理想のカップルだもんな。でも、彼女とちゃんと付き合う気は無い。短い高校生活をそんなことだけで、使い切ってしまうのはあまりにもバカすぎるから。』

114の日までの後三日とういう看板を見て、
「もうすぐ、十一月四日だね。」まり子が言う。
「うん?あー、114?」

山田が聞く。
「114って、何やるの?」
「ジェイムス、知らねえんだ。114はさ、うちの学校のイベントで、好きな人に愛の告白が出来ちゃう。」修二が答える。
「で、告白する時に縁起が良いのが十一月四日。」
「ただし、告白できんのは年に一人。」

『何がいいよだ。くだらねえ。』盛りがっている中で一人さめている修二。

屋上にて、彰(山下智久)が、修二と信子(堀北真希)に手帳を渡している。
10002908991.jpg
「何、これ?」修二が聞く。
「野ブタプロデュース大作戦手帳だっちゃ。」手帳には野ブタの絵が描いて有る。
「つーか、何で俺がさ、お前らと一緒のやつ持たなきゃいけないの。」
手帳にはすでに十一月四日の欄に、「114愛の大作戦と書いて有る。
「何これ?」修二が気づく。
「114愛の大作戦?」信子が言う。
「114の日に、修二がみんなの前で、野ブタに告白すれば、野ブタは一気に人気者なのー。何でこんな簡単なことに気づかなかったんだろう。お馬鹿シャン。」
「ふざけんなよ。何で俺がそんなことしなきゃいけねえの?」
「つーか、何でそんな怒るかな?カルシウム、足りてますか?」
「わかってねえな。あのな、自分の力で人気者になんないと意味がねえんだよな。」
「とか言って、実は自分の人気が下がるの、恐れてんじゃないの?ほんとはせこい男?」
「そんなんじゃねえよ。」

続きを読む
posted by 直美 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 野ブタを。プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。